抽象絵画
肖像画や風景画のみ好きな人と会ったことがあります。抽象絵画はそれらと違って、特に何も表してないって。本当にそうなのでしょうか?ひょっとしたら、抽象絵画をもっと詳しく見てみれば、何かが見えてくるかもしれません。特に深い意味がなくても、ただ面白いとか、色使いが上手だ、パーツのバランスが良い、エスニックな雰囲気が素敵だとか、見た目で楽しませてくれる布の柄もありますよね。
鉛筆画が大好きです。描くときは周りの風景をそのまま描く事も可能ですが、想像力やファンタジーの遊び心を生かすこともできます。想像力を使い、抽象の鉛筆画を作りました。世の中で同じ物でも見ている人によって違う風に見られていますよね。人はみんな違っていて、違う経験を持って生活しています。そういうわけで同じ鉛筆画も見る人によって違う風に解釈されています。想像力を生かした面白い遊びができます。 ところで、みんなさんも自分の想像力を生かして、以下の絵を見て、何がどういう風に目に映るのか見て下さい。
鉛筆画: